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2020-01-15 (Wed) 18:15

お伊勢さんには行けないけれど・・・

自立支援医療制度:心身のお病気の医療費の自己負担額を軽減する公費です。

神社お参りは、1日と15日が良いとされていて、私もお一日、十五日参りが出来る日はなるべくお参りさせて頂きます。
今日は新年の初めての十五日ということで、なかなか遠くて行けない伊勢神宮に思いを馳せて阿佐ヶ谷神明宮に行ってきました。
東京のお伊勢さんと言えば東京大神宮が有名ですが、私はこちらにご縁を感じます。

神明宮の祭神は三貴子です。三貴子(みはしらのうずのみこ)(さんきし)と読む場合もありますが、 天照大神(アマテラスオオミカミ)、月読命(ツクヨミノミコト)、須佐之男命(スサノオノミコト)の3柱の神のことです。


-古事記より-

黄泉国から帰ったイザナキ神は、「なんときたない国へ行ったのだろう。」と言って、竺紫の橘の小門の阿波伎原に行って、体を清めることにしました。
この時にイザナキ神が脱いだ衣服などから、神々が生まれました。イザナキが体を洗い清め時に禍の神々が生まれ、また禍を直そうとして神々が生まれました。水に潜ると、また港の神々が生まれ、航海を司る海の神々が生まれました。
そして最後に顔を洗うと、左目から天照大神が、右目から月読尊が、鼻からは須佐之男神が生まれました。イザナギは三貴子の誕生を大変喜んで、「わたしは、子を生み続けたけれど、 ついに三柱の貴き子を得た。」と言い、アマテラス大神に高天原の統治を、ツクヨミ神に夜の統治を、スサノオ神に海原の統治を任せました。

ここ神明宮は、唯一八難除けというご祈祷があります。
-公式HPより-
八難除(はちなんよけ)とは、全国で唯一、当神明宮だけが行っている御祈祷方法であり、年齢から来る厄年の災い(厄除)、方位や地相・家相を犯したことに起因する災い(八方除)、火や水や人の災い、因縁から来る災いなど、現世に数多ある災難厄事総てを取り除く御祈祷です。

今日も雨の中、すっかり祓い清められお参りさせて頂きました。
帰りはお守り動物神社の赤羽八幡神社をお参りして帰り道、うっすらと薄日が・・・気持ちの良いご参拝でした。

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阿佐ヶ谷駅から徒歩三分ほどですが、なんとも言えない静かな空気が流れています。
伊勢神宮に一番近い感じが私はしてしまいます。

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三が日には、大和重ねの刺繍入り御朱印でしたが終了してました。

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厄年のお守り、白と紫です。

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赤姉八幡神社の月替わり御朱印・・・大黒様の横はねずみさんかな~




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Last Modified : 2020-01-15

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