fc2ブログ

カウンセリングルームM.heart

カウンセラーのhealing diaryです。
Top Page › ブログ › お雛祭りのあれこれ
2016-03-03 (Thu) 16:59

お雛祭りのあれこれ

自立支援医療制度:心身のお病気の医療費の自己負担額を軽減する公費です。

今日は桃の節句お雛祭りです。こんなに暖かく穏やかなお雛祭りは
珍しく感じます。

お雛祭りは、別名「桃の節句」といいますが3月3日は桃の開花時期
に重なるというだけでなく、桃の木には邪気祓いの力があり、節句を
祝うのにふさわしいと考えられたことから、このように呼ばれるように
なったといわれています。

お雛祭りには、桜餅や雛あられがお手軽に食べられています。

お雛祭りの菱餅と蛤ののうんちく・・・

古代中国で食べていた、母子草(ははこぐさ)のお餅が日本で
よもぎ餅となり、江戸時代に白い餅、明治時代に赤い餅が加
わって、3色になったそうです。
下から緑・白・桃色の順番で「雪の下には新芽が芽吹き、桃の
花が咲いている」春の情景を表現していて、色にも意味がある
そうです。

【それぞれの色の意味】
・ 桃色=「魔除け」。解毒作用のある赤いくちなしが原料。
・ 白=「清浄・純潔」。血圧を下げるひしの実。
・ 緑=「健康・新緑の生命力」。強い香りで厄除け効果があるよもぎ。

【蛤のお吸い物が出される意味】
3月は磯遊びの季節なので、ひな祭りには海の幸を供えます。
なかでも貝類は一番旬の時期で、特にはまぐりは2枚の貝がぴったりと
合い、他の貝殻とは絶対に合わないことから、女の子の「貞操」を象徴。
相性の良い相手に恵まれ仲睦まじくが願われました。ですから、盛りつ
けるときに、開いた貝の両側にそれぞれ身をのせ将来の幸せを祈って
いただきましょう。


おひなさま






いつも1ポチありがとうございます 
スポンサーサイト



Last Modified : 2016-03-03

Comments







非公開コメント